-
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
投稿日カレンダー
令和8年度より自治会様からの御依頼により集水桝の清掃作業をさせていただきました。
現在の状況は泥や砂が溜まって、水の流れが悪くなり、臭いもきつくなっていました。
↓ 作業前の状況です。

泥や落葉により水の流れが止まってしまっています。
臭いはかなり強く、虫が集っていました。
↓ 作業状況

泥やゴミ、落葉等を除去し、しっかりと桝の内部を清掃します。
桝内部の水を全て入れ替えてから、
環境に優しい昆虫成長制御剤(IGR)や発泡剤の投入をします。
具体的には、ピリプロキシフェンを含む「ボンフラン」などが魚毒性が低く、
幼虫の脱皮を阻害して成虫を駆除するとても有効な方法です。
↓ 作業完了です。

とても綺麗になりました。
さっきまでは強い嫌な臭いがありましたが、
清掃後には全くその嫌な臭いはありません。 (*´ω`*)
この度は令和8年度集水桝清掃作業業務委託に
弊社をご用命くださり誠にありがとうございます。
引き続きよろしくお願い申し上げます。
それではまた次回👋
4月17日金曜日、念願の食洗機が新潟福始建設株式会社に設置されました!! (#^^#)
ついに食器洗いの煩わしさから解放です! 私にとってこれはかなり重要なこと!!!
なんてったって1回分の食器を洗うのに30分以上を消費してしまう。 (´;ω;`)ウッ…
時間が勿体ない!! それならその30分をデスクワークに使いたいっ!!!
食洗機あるとないとでは大違いなんです!
↓ 設置した食洗機。 少し大きいかな?

先ほど試し運転で食器を試し洗いしましたが、
食器もフライパンもピッカピカです。 (⋈◍>◡<◍)。✧♡
これは手で洗うより断然汚れが落ちている気がする。
ちゃんと食器もフライパンも手触りがきゅっきゅっする!!!
これならもっと早く会社に食洗機を設置すればよかった。 (*’▽’)
今日のBlogは感動した食洗機についてをUPしました。
それではまた次回👋
今日、午前9時過ぎに新潟市中央区にある
バスセンターのパン屋さんで事件が発生しました!! (;´・ω・)
刃物を持って男が暴れて、女性従業員に怪我を負わせた、、、。
刃渡りおよそ30㎝とのこと。 これはかなり恐ろしい。 (´;ω;`)
その後駆けつけた警察官は近くで刃渡り30㎝の包丁を持った男を現行犯逮捕、、、。
犯行理由は『お金がなく店の人を脅して金をとろうと思って』、、、。
犯人は77歳の男。 犯行理由も凄い悲しい事件。
事件現場の万代バスセンターなんて弊社から車で10分もあれば着く近場。
そして77歳でお金がなくて及んだ犯行っていうのも悲しい。
被害にあった女性従業員の方が病院に運ばれ命に別条ないことが不幸中の幸い。
皆が不安なく平和で暮らせますように。
子供達が安全に暮らせる新潟になりますように。
今日は近場でおきた事件についてでした。
それではまた次回👋
弊社では公共工事や公共事業の委託だけではありません。
個人の御客様からのご依頼も常に受付けております。
今回は個人の御客様による委託作業のご案内になります。 (*^^*)
案内をさせていただく内容は、
お客様が側溝に鍵を落としてしまったので、その鍵の回収です。
↓ こちらの側溝に鍵が落ちてしまったとのことです。

側溝蓋の間に隙間があり、そこから落ちてしまったようです。
基本的に人力で対応しますが、状況により重機やユニックで吊り上げます。
↓ 今回は人力で側溝蓋を上げれたので簡単に鍵を拾うことができました。

一つ当たりの側溝蓋の重さが約63㎏ほど、、、。
普通の人が素手で持ち上げることはかなり難しいです。
無理をすると腰を痛めたり、手が切れてしまいます。 (´;ω;`)ウゥゥ
そのため側溝蓋を持ち上げるための製品を使用します。
それでも無理な場合は、重機やユニックで吊り上げます。
今回は個人の御客様からご依頼いただきました委託のお話でした。
弊社ではどんな些細なことでも、
24時間365日喜んでご対応をさせていただいております。 (*^^*)
お客様からのご連絡、ご相談を心よりお待ちしております。 (*´ω`*)
それではまた次回👋
最近、腰痛が酷くてずっと同じ姿勢でいることが辛くなってきました。 ( ;∀;)
デスクワークでも、途中で立ち上がって腰の負担を減らすようにしています。
普段から猫背で姿勢が悪かったことも、きっと腰痛の要因の一つだと思われます。
気をつけてはいるものの、気がつくと直ぐに猫背に戻っていまっている、、、。 ((+_+))
整体にいって改善を図ろうかな。
数年に一度、ぎっくり腰やぎっくり背中に悩まされます。
加齢や運動不足による筋力の低下を防ぐために、また少し軽い運動を開始しようかな。
去年の冬からランニングや筋トレも中止していたけれど、
ダイエットも兼ねて明日から再開。 (*^^)v
それではまた次回👋
拝啓
春暖の候、皆様におかれましてはますますご清栄こととお慶び申し上げます。
平素は新潟福始建設株式会社に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
また、旧年度におきましては多大なるご支援とご協力を賜りましたこと
心より感謝申し上げます。
建設業を取り巻く環境、資材価格の変動や人材確保など
依然として厳しい状況が続いておりますが、
このような時代においてこそ、お客様にご満足をいただける『安全で高品質な施工』を
提供することが、私どもの使命であると強く認識しております。
本年度も引き続き『安全第一』を最優先に掲げ、
現場における無事故・無災害の徹底はもとより、
品質のさらなる向上、工期の厳守、そして信頼に応える誠実な対応に
弊社一丸となって取り組んでまいります。
また、時代の変化に柔軟に対応しながら、技術力の向上とサービスの充実を図り
より一層お客様に選ばれる企業を目指してまいります。
今後とも皆様のご期待にお応えができるよう社員一同、一層精進してまいりますので、
引き続きご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
結びに、皆様のますますのご発展とご健勝を心よりお祈り申し上げます。
敬具
2011年3月11日14時46分に発生した東北地方太平洋沖地震、、、。
今から15年前に発生した大規模な地震災害です。
東日本各地に大きな揺れ、そして大津波、火災などにより、
東北地方を中心に12都道府県で2万2千人以上の死者・行方不明者が発生しました。
そして、この地震の影響により原発事故が発生。
原子力災害による避難する地元民。 未だに続く風評被害。
差別や偏見にも負けず、東北・地元民は決して諦めませんでした。
私は今月の3月末に東北へ出張へ参ります。
大好きな東北。 どんな苦境にも負けず、戦い続けた誇り高い東北地方の方々。
その強さと誇りに尊敬の念を抱き、訪問をさせていただきます。
約1年振りの東北地方です。 仕事ではありますが凄い楽しみです。
本日は15年前に発生した東日本大震災についてでした。
それではまた次回👋
今から81年前、1945年3月10日、第二次世界大戦末期、
日本本土への空襲が本格化した日になります。
東京大空襲は日本本土で最大級の被害を出した空襲として位置付けられました。
アメリカ軍のB29が大量の焼夷弾を投下し、
下町を中心に東京の広い範囲が一気に火の海となりました。
火と風が合わさって火災旋風が起き、熱風により喉が焼けるようだったという
証言もあります。
今を生きていられることは決して当たり前のことではありません。
二度と起きないでほしい戦争。
子供たちにとって安心で明るい日本。そして未来であってほしいと願います。
日々を大切に、そして手を抜かずに過ごし、
何もないことを退屈と思わず、幸せであると感じ、感謝をし丁寧に生きること。
先人達にも誇れる日本人でありたいと願います。
今日のBlogは東京大空襲についてでした。
それではまた次回👋
本日は事故により倒された路側標識の撤去工事をさせていただきました。
一方通行道路の事故により、レッカー移動がされるまでは現地通行止めです。
↓ 事故のようす。

車のボンネット歪みが凄いです。
↓ 路側標識が倒れてしまっています。

これだけの衝撃があった事故にもかかわらず、
運転手さんが無事であったことが奇跡です。
不幸中の幸いです。 運転手さんも歩行者の方達も無事で本当に良かった。 (*´ω`*)
事故車両がレッカー移動と共に新潟福始建設の作業が開始です。
路側標識を撤去し、支柱穴も養生をさせていただきました。
作業完了し、通行止め規制を開放するころにはもう真っ暗です。
↓ 支柱穴の養生をして、少しでも道路を使用する皆様の安全を保ちます。

電柱は崩れてしまっていますが、
翌日にNTTさんが修繕工事に入るとのことです。
弊社担当工事及び委託も無事に終わり規制を撤去し、路線開放します。
皆様、緊急を伴う夜間工事ではございましたが、
地元住民の皆様、ご協力会社様、
緊急工事にご協力をいただき誠にありがとうございました。
皆様のご協力のお陰で、無事に撤去工事を完了することができました。 _(_^_)_
この度は緊急工事に弊社をご用命くださり誠にありがとうございました。
引き続き弊社にて路側標識の復旧工事をさせていただきます。
何卒よろしくお願い申し上げます。
※ご報告
令和8年2月28日土曜日、午前5時56分頃
以前、私が勤めていた会社で
作業中に作業員が車にはねられる死亡事故が発生しました。
規制をせずに国道で計測作業をしていたとのこと。
この事故は不適切な作業で発生した死亡事故の案件です。
もし、明確な規制をして、交通誘導員を配置していたら、
この事故は起きたのでしょうか?
本当は未然に防げた、、、起こらなかった事故ではないのでしょうか?
不適切な作業により、加害者と被害者、
そして遺族ができてしまったとても悲しい事故ではないのでしょうか?
これはリスク管理を怠った会社側の重大な責任でもあります。
道路で作業をするに当たり、規制具の設置がないとは、言語道断です。
今回、他社で起きた重大な死亡事故の案件ではありますが、
弊社はこれをきっかけに、毎朝の朝礼によるリスク管理の打合せ、
毎週1回の安全教育、毎月1回の安全協議会を決定しました。
作業員や一般の方達の命を決して軽く見ないために、
リスク管理のマニュアル化、そしてより一層安全な作業を心がけて参ります。
最後に、他社ではありますが
事故に合われた作業員様、ご冥福をお祈り申し上げます。