オフィシャルブログ

月別アーカイブ: 2026年3月

デスクワークが続くということ、、、。 

最近、デスクワークが一日当たり12時間ほどになります。

それが約10日ほど続いています。

大変有難いことに、それだけお仕事をちょうだいしている証。

少し散歩で気分転換しなが続けていますが、

疲れ目と肩こりが酷く、酷い時には頭痛になります。 (@_@)

身体が鈍ってしまうのも嫌なので、

デスクワークが一段落着いたら現場へ出よう。

そしてダイエットをしよう。 (@_@。

現在、最大体重を更新中。 これは何とかせねば!!  (; ・`д・´)

現場で身体を動かせば、運動にもなって気分転換にもなる。 一石二鳥。

なにはともあれデスクワーク頑張らねば、、、。 (*^^*)

 

それではまた次回👋

 

 

 

3.11、、、忘れることのない東日本大震災

2011年3月11日14時46分に発生した東北地方太平洋沖地震、、、。

今から15年前に発生した大規模な地震災害です。

東日本各地に大きな揺れ、そして大津波、火災などにより、

東北地方を中心に12都道府県で2万2千人以上の死者・行方不明者が発生しました。

そして、この地震の影響により原発事故が発生。

原子力災害による避難する地元民。 未だに続く風評被害。

差別や偏見にも負けず、東北・地元民は決して諦めませんでした。

私は今月の3月末に東北へ出張へ参ります。

大好きな東北。 どんな苦境にも負けず、戦い続けた誇り高い東北地方の方々。

その強さと誇りに尊敬の念を抱き、訪問をさせていただきます。

約1年振りの東北地方です。 仕事ではありますが凄い楽しみです。

 

本日は15年前に発生した東日本大震災についてでした。

それではまた次回👋

 

 

 

 

何気ない一日を平和と感じること

今から81年前、1945年3月10日、第二次世界大戦末期、

日本本土への空襲が本格化した日になります。

東京大空襲は日本本土で最大級の被害を出した空襲として位置付けられました。

アメリカ軍のB29が大量の焼夷弾を投下し、

下町を中心に東京の広い範囲が一気に火の海となりました。

火と風が合わさって火災旋風が起き、熱風により喉が焼けるようだったという

証言もあります。

今を生きていられることは決して当たり前のことではありません。

二度と起きないでほしい戦争。

子供たちにとって安心で明るい日本。そして未来であってほしいと願います。

日々を大切に、そして手を抜かずに過ごし、

何もないことを退屈と思わず、幸せであると感じ、感謝をし丁寧に生きること。

先人達にも誇れる日本人でありたいと願います。

 

今日のBlogは東京大空襲についてでした。

それではまた次回👋

 

 

事故対応で緊急工事させていただきました!

本日は事故により倒された路側標識の撤去工事をさせていただきました。

一方通行道路の事故により、レッカー移動がされるまでは現地通行止めです。

 

↓ 事故のようす。

車のボンネット歪みが凄いです。

↓ 路側標識が倒れてしまっています。

これだけの衝撃があった事故にもかかわらず、

運転手さんが無事であったことが奇跡です。

不幸中の幸いです。 運転手さんも歩行者の方達も無事で本当に良かった。 (*´ω`*)

 

事故車両がレッカー移動と共に新潟福始建設の作業が開始です。

路側標識を撤去し、支柱穴も養生をさせていただきました。

作業完了し、通行止め規制を開放するころにはもう真っ暗です。

 

↓ 支柱穴の養生をして、少しでも道路を使用する皆様の安全を保ちます。

電柱は崩れてしまっていますが、

翌日にNTTさんが修繕工事に入るとのことです。

弊社担当工事及び委託も無事に終わり規制を撤去し、路線開放します。

皆様、緊急を伴う夜間工事ではございましたが、

地元住民の皆様、ご協力会社様、

緊急工事にご協力をいただき誠にありがとうございました。

皆様のご協力のお陰で、無事に撤去工事を完了することができました。 _(_^_)_

 

この度は緊急工事に弊社をご用命くださり誠にありがとうございました。

引き続き弊社にて路側標識の復旧工事をさせていただきます。

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

※ご報告

令和8年2月28日土曜日、午前5時56分頃

以前、私が勤めていた会社で

作業中に作業員が車にはねられる死亡事故が発生しました。

規制をせずに国道で計測作業をしていたとのこと。

この事故は不適切な作業で発生した死亡事故の案件です。

もし、明確な規制をして、交通誘導員を配置していたら、

この事故は起きたのでしょうか?

本当は未然に防げた、、、起こらなかった事故ではないのでしょうか?

不適切な作業により、加害者と被害者、

そして遺族ができてしまったとても悲しい事故ではないのでしょうか?

これはリスク管理を怠った会社側の重大な責任でもあります。

道路で作業をするに当たり、規制具の設置がないとは、言語道断です。

今回、他社で起きた重大な死亡事故の案件ではありますが、

弊社はこれをきっかけに、毎朝の朝礼によるリスク管理の打合せ、

毎週1回の安全教育、毎月1回の安全協議会を決定しました。

作業員や一般の方達の命を決して軽く見ないために、

リスク管理のマニュアル化、そしてより一層安全な作業を心がけて参ります。

 

最後に、他社ではありますが

事故に合われた作業員様、ご冥福をお祈り申し上げます。