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本日は事故により倒された路側標識の撤去工事をさせていただきました。
一方通行道路の事故により、レッカー移動がされるまでは現地通行止めです。
↓ 事故のようす。

車のボンネット歪みが凄いです。
↓ 路側標識が倒れてしまっています。

これだけの衝撃があった事故にもかかわらず、
運転手さんが無事であったことが奇跡です。
不幸中の幸いです。 運転手さんも歩行者の方達も無事で本当に良かった。 (*´ω`*)
事故車両がレッカー移動と共に新潟福始建設の作業が開始です。
路側標識を撤去し、支柱穴も養生をさせていただきました。
作業完了し、通行止め規制を開放するころにはもう真っ暗です。
↓ 支柱穴の養生をして、少しでも道路を使用する皆様の安全を保ちます。

電柱は崩れてしまっていますが、
翌日にNTTさんが修繕工事に入るとのことです。
弊社担当工事及び委託も無事に終わり規制を撤去し、路線開放します。
皆様、緊急を伴う夜間工事ではございましたが、
地元住民の皆様、ご協力会社様、
緊急工事にご協力をいただき誠にありがとうございました。
皆様のご協力のお陰で、無事に撤去工事を完了することができました。 _(_^_)_
この度は緊急工事に弊社をご用命くださり誠にありがとうございました。
引き続き弊社にて路側標識の復旧工事をさせていただきます。
何卒よろしくお願い申し上げます。
※ご報告
令和8年2月28日土曜日、午前5時56分頃
以前、私が勤めていた会社で
作業中に作業員が車にはねられる死亡事故が発生しました。
規制をせずに国道で計測作業をしていたとのこと。
この事故は不適切な作業で発生した死亡事故の案件です。
もし、明確な規制をして、交通誘導員を配置していたら、
この事故は起きたのでしょうか?
本当は未然に防げた、、、起こらなかった事故ではないのでしょうか?
不適切な作業により、加害者と被害者、
そして遺族ができてしまったとても悲しい事故ではないのでしょうか?
これはリスク管理を怠った会社側の重大な責任でもあります。
道路で作業をするに当たり、規制具の設置がないとは、言語道断です。
今回、他社で起きた重大な死亡事故の案件ではありますが、
弊社はこれをきっかけに、毎朝の朝礼によるリスク管理の打合せ、
毎週1回の安全教育、毎月1回の安全協議会を決定しました。
作業員や一般の方達の命を決して軽く見ないために、
リスク管理のマニュアル化、そしてより一層安全な作業を心がけて参ります。
最後に、他社ではありますが
事故に合われた作業員様、ご冥福をお祈り申し上げます。