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令和8年8月30日の日曜日。
今日は新潟市美術館で行われている竹久夢二の
展覧会『竹久夢二のすべて 画家は詩人でデザイナー』の前期最終日。
第一章から第六章まで、竹久夢二を感じられる各コンセプトとなっております。
没後90年を迎えた画家、竹久夢二の回顧展、
前期と後期で一部展示替えがあるようです。
しっかりと「夢二式美人」を堪能します。
↓ 最終日だけあって少し混んでました。

ほぼ正面駐車場は満車です。
毎回、新潟市美術館へ来ると思うのですが、
駐車場台数が少なすぎなんですよね。
正面駐車場で25台、第二駐車場で21台って、、、。
第二駐車場の存在を知っている人も少ないし。
タイミングが悪いと入れない。 もう少しどうにかしてほしい。 (;´Д`)
ちなみに今日はご年配のおじいちゃん誘導員さんが
駐車場前にたって車両の誘導をしていました。
暑い中、ご苦労様です。 (;^_^A
↓ 章により各コンセプトが変わります。

ちなみに今回は写真がOKになります。
↓ 別の章だとこんな感じです。

人がいない隙に撮影するの難しい。 (;^_^A
ゆっくり1周で約60分間ほど堪能をさせていただきました。
前期は今日でお終いになります。 後期もまた鑑賞しにいこう。 (*´ω`*)
今日のBlogは新潟市美術館でした。
↓ 今日も良き日でした。 毎日を楽しむためにいつも頑張ろう!!

それではまた次回👋
~おまけ1~
『絵画鑑賞の楽しみ方』について
私個人の見解ですが、できるだけ正解を求めないようにしています。
専門的な知識や粗探しをするのではなく、単純に『好きか嫌いか』『どう感じるか』、
五感や直感を使い、自分が感じた絵画の『第一印象』を大切にしています。
そのため、私の場合は、最初に解説文は読まずに絵画を鑑賞し、
その絵画のモチーフから感じる直感を楽しみます。
そして後から作者の背景、歴史的な意味、技法などをしることで
その作品の理解や見え方が変わり、またより一層楽しめるのです。 (*´ω`*)
~おまけ2~
↓ 新潟市美術館の近くにある、新潟絵屋さんへ初めて行きました。

気にはなっていたものの、なかなか入る勇気も、機会もなく、見過ごしてきた。
新潟市美術館からの帰り道、折角なので今日は勇気をふり絞り中へ入りました。
大正期の町屋を改装した、柱、欄間、土壁、格子戸のある
「家のような」展示室では、毎月さまざまな展覧会を見られるとのことです。
(新潟絵屋様HPからの引用)
中には個性的な作品があり、しっかりと販売もされていました。
実際に中は広くはありませんが、逆にその雰囲気もまた素晴らしいです。
気に入った作品があれば誰でも購入ができます。 (*´ω`*)
作品だけではなく、建物の作りもまた面白い。
また時間がある時に行ってみようっと。 <(_ _)>